12/03/11 ウエストをパープレーの藤井がグロス77で3勝目 智久が熊谷を逆転で下し、3位決定戦へ  
とうとう年の瀬の12月。皆忙しいのか、スターツで行われた最初の週例会は今年最少、4年ぶりとなるたった10名で行われた。 賞金の半分を義援金に持って行かれると知ってか知らずか、良好なコンディションにもかかわらずスコアは伸びず、4人で楽しく遊んだ1組目はまずまずのスコアで上位5位までを4人が占めたが、あとの3人ずつの2組は気合が入らなかったのか、6人中小西を除く5人がドネーションに。その小西は調整ハンデながらネット72で3位。1組目で楽しく遊んだ徹が同ネットで2位。そして優勝したのは、同じく1組目の藤井が、ノースの5番で池ポチャ・OBを連発しながらも、前半の貯金が効いてグロス77。ネット69で今期3勝目をゲットしました。 富吉対関根の決勝戦はなく、伊藤が待つ3位決定戦への切符をかけた熊谷対智久のコマッタチャンが行われた。前半は熊谷が圧巻のゴルフを展開。出だしのウエスト1番はダボでスタートしたが、続く2番ですかさずバーディー。7番でボギーとしたが8番でまたすぐにバーディーと前半は37で折り返し4アップ。後半は何ホールで勝負がつくかと思われた。ところがノースの1番で8を叩いてそこから3連続ダウンでリードは一気に1アップに。5番でこの日3つ目のバーディーを奪って再びリードを広げたが、ドーミーホールの8番で智久が7を叩いたにもかかわらず熊谷はまさかの9。1アップで迎えた最終ホールもダボとしてしまい、この日BMの智久がまさかのカウントバックで熊谷に勝利。3位決定戦へ駒を進めました。  
12/10/11 ネット73が3人。グロス82の久保が3勝目 関根の健闘及ばず、富吉が3回目の挑戦で初優勝  
マンギラオで行われた12月10日の週例会に14人が参加。優勝争いは2打差の中に6人がひしめき合う大混戦となった。スタートホールでいきなりイーグルを奪った藤崎は、続く2番ですかさず8を叩くなどしネット74で4位。スタートから6ホールで5つのパーを奪った大塚は、インではボギーが1つも奪えず惜しくも優勝ネットと同じ73で3位。アウトを41で折り返した古山は、16番で痛恨の10を叩いて同ネットの73で2位。そして優勝したのは、前半を37で折り返した久保が、12番で痛恨の9を叩きながらその後踏ん張り後半は45。大塚・古山と同じネット73で今期3勝目を挙げました。 ついに行われた富吉対関根の決勝戦。藤崎を除く大声援に応えるべく、序盤は関根がリードを奪う。しかし完全アウェイの中でもさすがの富吉は前半をパープレー。決勝戦にふさわしく両者イーブンで折り返した。インは上がり3ホールがダブルハンデ。なんとかそこまで粘りたい関根であったが、9番から13番までボギーが取れず5ホール連続ダウン。あっという間に4ダウンとなり14番がドーミーホールとなった。しかしここでやっと関根がボギーを奪う。次の15番を粘ればダブルハンデに辿り着けるところであったが、富吉のパーに対して関根はダボ。結局、終始落ち着いたプレーを見せた富吉が実力どおり4&3で関根を下し、マッチ初優勝を飾りました。  
12/17/11 唯1人ネット60台の伊藤が3勝目 伊藤が智久に完勝し3位に  
タロフォフォで行われた12月17日の週例会。晴天に恵まれて16名が参加した。7位~5位は同ネット74が3人、4位~2位までも同ネット70が3人という上位争い。その中で44・41と後半にスコアを伸ばしたグロス85の野口が3位。逆に38・43と後半にスコアを崩した青木がそれでもグロス81で2位。そして優勝したのは、45・42のグロス87。2位グループに2打差をつけるこの日唯一の60台、ネット68をマークしたホームの伊藤が、2007年に並ぶ年間3勝目を挙げました。 コマッタチャンリーグから勝ち上がった智久が伊藤に挑戦した3位決定戦。ハンデ19の伊藤が相手にほぼエブリワンの16もハンデをあげなくてはならないという、あまり経験がない厳しい条件の中、前半のインコースでは17番まで1つも相手に取らせない完璧な試合運びで伊藤が6アップと大きくリードを奪った。18番で初めてダウンを喫して伊藤の5アップで後半へ。続く1番も連続で落としたが、2番ですかさず奪い返し、4番が早くもドーミーホールとなった。ここでは智久が踏ん張ったが、続く5番で智久が10を叩いて試合終了。前半63を叩いた智久の乱調で、伊藤が5&4と完勝し、3位に入賞しました。  
12/24/11 自己ベストの酒井が大混戦を抜け出し、ぶっちぎりの優勝 野口が中嶋を振り切り3位に  
タロフォフォで行われたX'mas イブの週例会。無料ランチにつられた27名が参加し、ドネーションは僅かに5人で$23という好成績を収めた。アンダーパーは8人、60台も3人の大混戦。バーディーも全部で19個飛び出し、27パットの関根がバーディーを2個奪い、オリジナルネット65ながら調整でネット70で4位。同じくバーディー2個の柴田がネット69で3位。息子の前でいいところを見せようと頑張った青木が3つのバーディーを奪って柴田と同じ69で2週連続の2位。そして優勝は、ハンデ25もありながら前半のインを41。後半も47とと踏ん張った酒井が自己ベストを3打更新するグロス88をマーク。ネット63のぶっちぎりで今期2勝目をあげました。 コマッタチャンリーグから勝ち上がった野口が中嶋に挑戦した3位決定戦。11ホールまで5対5の全くの互角で、続く2ホールをどちらも譲らず引き分けた後、野口が2ホールを連取してリードを奪った。しかし唯一のハンデホールである7番を中嶋が取ってその差は一つ。最後まで粘りを見せた中嶋であったが、上がり2ホールはどちらもボギー・パーで互いに譲らず、結果、野口が1アップのまま中嶋を振り切り、見事3位に入賞しました。  
12/31/11 野口が有終の美を飾る月例&月間MVPのダブル受賞 年末恒例のダブルペリアは中嶋が優勝  
2011年の総決算、大晦日の月例会がスターツで行われ、ゲスト2名を含む26名が参加した。快晴無風、繁忙期対策でいつもより広く短く刈られたラフと好条件が揃ったにもかかわらず、スターツでは過去最高となる14人がドネーションとなり、上位陣も伸び悩んで60台が1人もいないという結果となった。前半39で廻った鳥越は優勝を意識した後半崩れて48、ネット73で3位に。ネット72の橋本は7位ぐらいかと思われたが、、他が全く伸びてこないのでもしかして優勝もあるか?!と思われた。しかし、最終組の一つ目前、6組目の野口がグロス82でネット70。この日唯一のアンダーパーで今期3勝目をゲット。月間MVPも獲得し、2011年を見事に締めくくりました。 ポイント総額300点の年末恒例ダブルペリアが行われた。隠しホールを二通り用意し、月例優勝の野口がAパターンを選択。その結果ハズレ1位は新崎に。そして本チャンの結果は、ハズレ1位だった新崎はなんと19位。月例優勝の野口がダブルペリアでも見事4位に入賞。3位は久保。2位と1位は同ネット・同グロスで、2位はハズレパターンでは20位の徹。そして注目の1位は、月例では3位の鳥越と同ネットながら惜しくも入賞を逃した中嶋が、後半のウエストコースのスコアの差で徹を下回り、見事優勝。100ポイントを獲得しました。4月~6月は絶好調で6回連続で80台を連発。しかしその後は不調に陥り、気が付けば一度も優勝がなかった2011年でしたが、最後の最後に幸運が待ってました。