12/01/12 記録に残る大接戦を制した松浦が2年ぶりの優勝 決勝は次週以降に 長谷川が3位決定戦に進出 記録メモ  
タロフォフォで行われた12月最初の週例会に19名が参加。優勝争いは史上稀に見ぬ大接戦となった。地面が乾いてきてから急に調子が良くなった小川が3年ぶりのグロス86をマーク、ネットは実に8年ぶりの65で優勝スピーチを考えていた。ところが、同じく3年ぶりにグロス103をマークした坂元のネットは自己新記録となる64。これで優勝間違いなし!のはずだった。ところがところが、インを50で折り返した松浦がアウトではダボを1つしか叩かず45でラウンド。自己ベストを2打更新するグロス95をマーク。ネットも自己新の63で、小川・坂元を抑えて2年ぶりの優勝を飾りました。 比嘉対馬渕のゼネコン決勝戦はお預けで、服部が待つ3位決定戦への進出をかけ、徹対長谷川の一戦が行われた。立ち上がり4ホールでなんと1アンダーの徹が1オーバーの長谷川にいきなりの3アップ。前半を38とした徹が無傷の4アップで楽勝かと思われた。ところが後半に入ると長谷川が2番で唯一ボギーを叩いた以外はパーを重ねて反撃。一方、打って変わってパーが取れなくなった徹を6番で捕らえ7番ではついに逆転に成功。最終ホールで長谷川が後半2つ目のボギーを叩き、徹にカウントバックの逆転勝利のチャンスがあったが、徹はこのホールダボとして試合終了。38・49と大崩れした徹に対し、40・38の長谷川が見事な逆転勝利で3位決定戦進出をきめた。 3位のネットが65というのはこれが4回目。過去に最も厳しい優勝争いは2009年7月25日タロフォフォでの例会で、その時のネットは以下の通り。 1位62(徹)、2位63(湯詰)、3位64(松浦)、4位65(山口)、5位67(慎太郎)、6位68(鳥越)、7位68(長谷川)、8位69(大塚)  
12/08/12 まさかの1・2フィニッシュ 金森が2勝目    
約2年ぶりに開催されたCCPでの週例会に16人が参加。前回は10人中7人がドネーションで優勝ネットは77という結果で、今回もさぞかし多くのドネーションが集まるかと思われた。ところが意外にもこの日のドネーションは僅かに4人、合計はたったの$13という驚きの好成績を残した。柴田・青木・徹・鳥越といった過去にCCPをホームコースとした古参会員が上位を占める中、ネット71の徹と鳥越の優勝争いかと思われた。ところが、亀井がネット70、そして金森はネット67と、まるでBB争いの間違いではないかと思われる、ハンデ30オーバーの2人がまさかの1・2フィニッシュ! 4年前の初優勝ではハンデ26でネット66だった金森が、今回はハンデ39、ネット67での優勝です。    
12/15/12 大荒れのマンギラオ 史上最悪の例会を制したのは徹 この日の主な記録  
ここ数年で一番の強風が吹いた12月15日マンギラオでの週例会はワースト記録続出の歴史に残る1日となった。史上3度目(今年2度目)となる全員がドネーション、満額は最多タイの9人、合計金額は史上3番目の$134、そして平均単価は史上最高額の$8.38、平均グロス110・平均ネット92もともにワースト記録を更新。藤井・慎太郎が共に101を叩くなど、散々な結果となった。優勝争いはグロス100を切った僅かに4人の争いとなり、ネット81の坂根が3位。同ネットの2位はこの日唯一90を切ったグロス89の久保。そして優勝したのは、この日唯一のバーディーを奪った徹が、熊谷の持つ最多優勝ネットにあと1打と迫るネット80で優勝。昨年4月以来60戦目、20ヶ月ぶりの優勝となりました。 新記録 (それまでの記録)
ドネーション平均: $8.38($7.80)
平均グロス: 110.4(105.3)、平均ネット: 91.9(86.0)
個人最多ネット: 116 梅田 (115 寺島)
ワーストグロス更新: 梅田、佐竹、関根、堀毛、慎太郎

満額ドネーション人数 1位タイ: 9人
最多優勝ネット 2位: 80 徹 (1位は熊谷の81)
ドネーション合計 3位: $134 (1位は$147)
 
12/22/12 金渕が先月に続き3勝目をマーク 智久が小川を下し3位に  
ここ5ヶ月で3勝目 金渕会員    
12/29/12 野口・熊谷に資格なし 比嘉が約3年ぶりの優勝 馬渕の快挙ならず 比嘉がマッチ初優勝! 月間MVPは久保が受賞ジュショウ
2012年最後の月例会はスターツ。4ヶ月ぶりに中嶋会長も出席し総勢27名で行われた。この日一番の活躍を見せたのは野口。前半は僅かにボギー1つの37で折り返すと後半もなんとかこらえて40。今年2回目のグロス77をマークしネットは66。最終戦で最多勝単独トップとなる5勝目をゲット! のはずがなんと優勝資格がなくぶっちぎりの2位。代わって同じ組で廻った熊谷がネット71で得意の繰上り優勝で単独トップの5勝目か?!と思われたが、これまた珍しく優勝資格がなく3位。果たして優勝したのは、この日ようやく馬渕とのマッチ決勝戦を戦った比嘉がネット73で2010年2月以来、約3年ぶりの優勝を飾りました。 最終戦でやっと実現した比嘉対馬渕のゼネコン対決。予選不参加ながらウェイティングリストから本戦出場を果たした比嘉に、史上初のマッチ初参加初優勝を目指す馬渕が挑んだ。序盤さすがに緊張したのかボギーの取れない馬渕に対しダボを叩かない比嘉が7ホールで6アップと一方的にリード。その後やっとボギーが出始めた馬渕が5ホールで4アップし3ダウンまで返した。しかし反撃はここまで。直後の13番・14番を比嘉がアップし5&4でゲームセット。今まで在籍13年でベスト4にすら一度も進んだことがなかった比嘉が、史上3人目となる初参加で決勝進出を果たした馬渕に貫録を見せ、嬉しいマッチ初優勝を飾りました。 前週までトップの徹は例会で16位と振るわず、平均ランクを下げてポイントは前週と変わらず25点止まり。それを2ポイント差で追っていた久保も平均ランクで1ポイント下げたがニアピンを1個奪いこの日3ポイントを追加。結果、久保が1ポイント徹を逆転し今年初の月間MVPを受賞。来月の大月例の参加資格をゲットしました。