01/03/15 2015年の開幕戦を鳥越が制す  
2015年の開幕戦は恐怖のレオパレス。ゲスト3名を含む20名が難コースに挑んだ。6位から12人が罰金という厳しい幕開けなる中、まず3位は昨年脂肪が溜まって体力が落ちたと反省した小川が、今年は脂肪を落として切れを良くすると目標を掲げ、まずまずのグロス92、ネット74で3位。2位は昨年大ハンデをもらって最多勝を目指したが、2勝しかできず反省した金渕が、今年は更に増えたハンデで昨年を上回る優勝を目標に開幕戦から奮闘したが惜しくも2位。そして優勝したのは、昨年は辛うじて平均グロスで90を切ったものの僅か1勝しかできず、マッチでは春秋共に1回戦ボーイに終わった鳥越が、今年の目標に掲げたグロス85に惜しくも1打及ばなかったが、レオパレスでは自己ベストとなるグロス86をマーク。ネットはこの日唯一人のアンダーパーとなる71で2015年の開幕戦を制しました!  
01/10/15 60台が7人の大激戦を制したのは藤崎! 2014年度表彰
ゲスト1名を含め23名が参加した2015年最初のタロフォフォ開催は球史に残る大激戦。半数以上の12名がアンダーパーを記録。ネット68の雄次・古山・熊谷・青木の4人が皆、自分が優勝と思ったに違いない。ところが雄次は7位で青木は4位。3位は自己ベストのグロス88に迫る89をマークした金森がネット66で3位。同じくネット66の2位は、これまた自己ベストのグロス80に迫る81をマークした昨年度のMVP橋本。そしてこれらを抑え優勝したのは、これまた自己ベストの88に迫るグロス90の藤崎。2位に3打差をつけるネット63で大激戦を制し優勝。更に昨年度のチャンピオンだけに資格がある大月例も制しダブル優勝です。 1月10日夜、オンワードホテルにて新年会が行われ、2014年度各賞の表彰が行われた。最多出場に加え罰金王も獲得し、会に最も貢献した金渕。僅か19戦で5勝を挙げ、今年からはハンデを返上した最多勝の冨吉。ニアピン・ドラコンで稼ぎまくり、両部門に併せ賞金王を獲得した久保。松浦以来2人目となる2年連続MIPを獲得し、最多BBのおまけもついた金森。平均グロス・平均ネット、そして平均ランクとストローク部門で初の3冠を成し遂げた長谷川。そして注目のMVPは、秋のマッチを僅か2勝で制し、最後の最後で久保を逆転した橋本が初の年間MVPに輝いた。
01/17/15 2015年マンギラオ優勝第1号はホームの慎太郎  
今年最初のマンギラオ。降雨確立50%で雨が心配されたが、ゲスト2人を含め21人が参加。すると徐々に雨雲はなくなり、驚く程の晴天に恵まれた。グラウンド状態も思ったほど悪くなく、しかも11番・14番・16番のティーは前という優しいセッティング。前週はアンダーパーが12人と皆絶好調だったため、この日も60台の優勝争いかと思われた。がしかし、さすがは恐怖のマンギラオ。ティーが前でもいつもとさほど結果は変わらず、オーバーパーでの優勝争いとなった。ネット74が3人、雄次・中嶋・長谷川と続く中、グロス80の慎太郎がネット73で3人をかわし、ホーム初戦を飾った。  
01/24/15 調整なし月例優勝第一号はネット60の金森!  
今年からオリジナルハンデで争うことになった月例会。その初代チャンピオンの座をめぐり有資格者14人、生駒軍団4人、その他数名の合計23人が参加した。2週前のタロフォフォでは60台が7人、アンダーバーが12人という球史に残る名勝負を演じたばかりだが、この日は一転、アンダーパーは僅かに2人。2週前はネット68で7位だった雄次がこの日はネット69で2位に。優勝したのは2週前はネット66で3位だった金森。この日は前半のインを42で折り返すと、アウトでは2連続バーディーを奪って6番を終わって1アンダー。30台が見えたところで上がり3ホールは6オーバーを叩いてしまったがそれでも41。自己ベストをいきなり5打縮めるグロス83をマーク。自身初の3バーディー、並み居る女子プロを抑えてニアピンも2個獲得。ネット60の大活躍で、オリジナルハンデ月例の初代チャンピオンに輝きました。